FRP製品をDIYで楽しむ人が多いのですが、どんな材料が必要なのか?
と、いう事でこれだけあればあらかた出来るという材料を挙げてみます。
まずは、、、、
ガラスマット、クロスFRP樹脂が必要です。
ノンパラタイプと、
インパラタイプがありますが、わかりやすく言えばノンパラとはパラフィンが入っていない樹脂で、表面は乾いてもベタベタするものになります。
主にバンパーやカウル修理にお勧めです。
インパラはその逆で、乾燥すると表面がサラサラします。
ただ、足付けをしないとすぐに剥がれてしまい、そのままでは修理に不向きとなりますので、注意が必要です。
次に
硬化剤。
樹脂を硬化させるのに必要な物です。
夏場で0.5パーセント、冬でも1パーセント〜入れても2パーセントまでです。
入れすぎると煙を出し、熱を持ちます。
刷毛は5cm幅の物と、1.5cmほどの幅の物があると便利です。
そして、
アルミ脱泡ローラー、ブタ毛ローラーはあった方が良いです。
アルミ脱泡ローラーは、ネジ切りがしてあります。転がして脱法するのですが、樹脂を染込ませていくためには、
ブタ毛ローラーがあると便利です。
刷毛でも十分対応出来ますが抜けきらないのがネックですから。
何かを型取って製作する場合は、PVA離型剤や、アルミテープ、養生テープ(がむテープタイプは不可)、3Mのマスキングテープ、サランラップ、等があると重宝します。
つづきは 2で、、、、、